講師は爆笑するしかない話

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第25話 救いの机

先日、このHPに寄せられたメールで、「(ドイツ語の)テストでは机に教えてもらっていたものですから・・」というものがありました(笑)というわけで、今回はそれに関連したネタをご紹介。(以下は知人より聞いた話である) ドイツ語の試験!?ドイツ語な...
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第24話 混乱の新年度

新しい学期が始まるのは、教える側にとってもいい意味で緊張し、張り切るところがある。 しかしまた、とまどう場合もある。いつだったか、学校に行く道を間違えたこともあったりした(^^ゞ事務的な手続きもばたばたしていて、例えば出席簿(履修登録者名簿...
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第23話 追い込み

試験の直前ともなれば学生も必死、ある学生など、開始10分前に講師室に駆け込んで来た。「せんせっ、この文ってえ、彼は車と一緒にオフィスへ行く、でいいんですよねっ?」「・・・車で、ね・・」 もちろん、mit dem Auto である(笑) 他に...
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第22話 殺風景な日

年が明けてからはさほどでもないが、北海道の冬の授業、特に5時限目くらいからは、窓の外も暗くなり、気温もぐっと下がってくる。 そのためなのか、出席率もがたっと落ちたりもする(^_^;) 教室に入って行くと、「せんせ~。今日、殺風景だね~」 殺...
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第21話 ユニークな答案

この場合の「ユニークな答案」とは、別にカレーの作り方やら大根の煮方が書いてあるものではなくて(謎)どの言語でも、あるいはどの分野でも、昔から事欠かなかったであろう、珍・迷答案の例である(笑) ちなみに私が出た高校では、英語で、 Spring...
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第20話 教室の内と外

ごくまれに(^_^;)次回の担当を約束していた学生にすっぽかされ(汗)、しかも授業を終えて帰る時に、その学生とすれ違ったりすることがあったりする(笑) 目を逸らしたりするあたり、なかなか素直な学生なのであろう(謎) ある日、定刻よりやや遅れ...
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第19話 二年生も面白い2

引き続き、2年生(笑) たまたまキャンパス内で、昨年度担当した学生(の集団)に会うこともある。「あ~、ドイツ語のせんせ~だあ~(^O^)」「ちゃんと、頑張って勉強してる?(^_^;)」「は~い!(^O^)」などというやり取りの後で、「せんせ...
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第18話 二年生も面白い

新学期である(笑) 新入生はみな、初々しく(実年齢には関係がない(笑))、ああ、いいなあ~、と感じられる(^_^) 中には、遅刻すまい、と一生懸命自転車をこいで来て、やはり道を急いでいた私と激突した学生もいましたっけ(>_<)(はい、新学期...
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第17話 やめれ!

授業中は、いろいろハプニングが起こるものである。講師自身、黒板に向かって文字を書こうとした途端、漢字を度忘れしたことも・・(殴) それはさておき(^◇^;) 授業中、突如として、「やめれ~(^O^)」 と叫んだ学生がいた。 念のため言ってお...
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第16話 教室はどこ? ― 後日譚

「第15話」の続報をば。 ある日、普段通りにその学校へ行き、601教室にに入ると・・「え・・!?(゚゚)」見知らぬ先生と学生のグループがいたのであった(爆)「あ、ドイツ語?5階ね(^^)」「はあ・・(^^;」しかし、これまで、ぶつからなかっ...